« 2013年8月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月25日 (月)

会員増に向けて頑張っています。

なかなか厳しいですね(泣)
先日の中四国臨床工学会でお話しさせて貰って以降、増えた人数はわずかに5人…。(ToT)
少々弱音を吐きたくなる気分になってきました。とは言ってもまだスタートを切ったばかり。理解して会員登録して頂いた方々のためにも頑張らねば。
本日は愛媛県臨床工学技士会の会長のご厚意により、愛媛県でお話しする時間を頂きました。
第1回の学術大会との事で大変おめでたくお祝い申し上げます。プログラムの最後が出番でしたが100名弱の方々が残って頂いたように思います。壇上からの感想として「みんな若いなぁ~」が第一印象で、理解を促すには工夫が必要なように思いました。
非常勤の大学で講義するときも良く思うのですが、若者に対しては押しのツボがちょっと異なる気がして、喋っていてなんとな~く”のれんに腕押し”的な印象を良く受けます。(^^;終わった時は今回もそんな空気が漂っていたように思いますが、若い臨床工学技士の未来に、団体活動が不可欠であることは伝わったと思います。
本日は並行して近畿臨床工学技士会が開催されており、担当理事の方が幟を設置して、パンフの配布など組織活動を展開して下さいました。メインステージへ向かう階段の両サイドになびく幟はインパクトありますね(^^v

Dsc_0604_2
さて、果たして会員数増の結果は如何に??

2013年11月12日 (火)

中四国臨床工学会にてアピール

未だ200人程度の会員数ですが、会員様には活動状況を逐次お伝えするのは義務です。れんめいたよりも作成中で今月中にはメールで配信できると思います。印刷や郵送するほど金銭的余裕はありません。(ノ_-。)

さて、先週末中四国臨床工学会でお時間を頂戴し、当会について説明を行ってきました。600人くらい収容できる会場でしたが、朝一ということもあってか公聴者は50人前後?かなり寂しい雰囲気は否めませんでした。最前列で座っていた方が公演開始前に後ろを振り返ると5人程度しかいなかったので、あわてて本部に参集依頼をしたとか…(^-^;

とは言っても、公聴者の方々には思いを伝えることは出来たと思います。幾人の方には「非常に感銘を受けた」と高い評価を頂きまして、facebookでシェアしてくださるなど本当にありがたく思います。すでに賛同されている方からも、とても解りやすく必要性も強く理解できたとの言葉を頂戴し、少なからずアピールにはなったと感じています。

しかし…、ここからなんですよね。実会員数の増加につながるケースは極めて少ないです。もちろん即効で登録してくださる方もいらっしゃいますが、厳しい事実を肌で感じています。学会の参加者は総数で1000人を超えているとのことでしたので、もう少し結果に繋がって欲しいなぁとういうのは本音です。(´・ω・`)ショボーン

人繋がりで対面的に説明を行い、しっかり理解を頂いた方には登録頂いていますので、ネットや紙面での効果は薄く、多くの方に傾聴していただくしか結果につながる道はなさそうです。焦って障害を招かないよう注意しながら前向きに働きかける所存です!

やはり、根本は「お金払ったら何の得があるん?」に集約されるような気がします。Flow04_h2_image
会員になることはお客さんになることではなく、会社で言えば社員になることを理解して頂きたいですね(o^-^o)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年12月 »