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2016年9月30日 (金)

その批判は他人の為か?

ご存じのとおり政治の世界に足を踏み入れてしまったが、どうしても批判を避けて通ることのできない世界である。選挙運動とは支援する候補者を当選させると同時に、そうでない候補を落選させる活動と明確に記述してある。批判するのが本質的な活動なのだ。批判して気持ちいい人は明らかなSだと思うし、それで超~気持ちいぃ~と思う人は、よっぽどその人に対して恨みのある人だろう。政治に限らず批判をするシーンは沢山あるわけで、間接的に聞いてても決して気持ちいいものではないし、最近のネット社会では良くも悪くも蔓延している傾向にある。

そこで、今朝のラジオの備忘録。「批判をすること自体は全く問題ではないし、昨今の揉め事を極端に避ける風潮は決して良いことではない。ただその批判の裏に世のため人の為社会の為という大義名分があるかどうかが最大のポイントだ。」

むむむ…_| ̄|○。自分にも思い当たる節がある。単に相手が嫌いで批判してはいないか、自分の利益の為だけに批判していないか…。考えさせられる言葉であった。続けて、「その大義名分がないと批判ではなくただのクレームになると」。一般的な人に限らず、患者であったり時には家族であったりする訳で…。その都度その批判は相手の事を考えて、相手の為や社会に貢献することを前提に行っているのか?考えながら行動しよう。

ネットで探すとやはりあった。そうか!批判というか反対意見を述べるとき、「その方が貴方の為になりますよ」とか、「その方が社会に役に立ちますよ」とかをバックボーンに反論すべきってことですね

ついでに最近惹かれた名言は、「常識を疑い良識に従え」、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ、そして聖人は経験から悟る。」である。

・・・今日も難くてすみません(;´Д`A ```

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