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2014年8月11日 (月)

お伝えすることが先決

先週、長野県の東信地区勉強会でお話しする機会を頂きました。40人程度の少人数と伺っていましたので、演題名の「ヒヤリハット」についても、少々スパイスの効いた内容で刺激的だったかもしれません。

折角の機会なので臨床工学技士連盟についてご説明のお時間を
少しだけ拝借しました。臨床工学技士が国家資格に至った経緯や、特定集中治療管理加算に臨床工学技士の名称が明記されたこと、特定看護師の特定行為と臨床工学技士の業務との兼ね合い、など政治的に深く関わっていることをご説明しました。今まで各地でお話ししたときの反応と同様に、連盟の必要性を議論する以前に連盟の存在自体をご存じない方が多く、やはりきちんとお伝えするとが先決と強く感じました。中には先人の努力や苦労に敬意を述べられる方もおられて、少人数ながら密度の濃い内容であったことを喜ばしく思います。

来月には中部臨床工学会で連盟に関するディベートも準備されています。中部臨床工学会の皆様方にはこのような企画を設定されたことに心より感謝です。個人的には大変なプレッシャーで内心ドキドキしてはおりますが、ご納得頂けるよう丁寧にご説明と議論を交わして参りたいと思います。

現在、啓発と組織力強化のため、都道府県窓口担当者の推薦を7月末の締切後も継続して
お願いしており、現在のところ18の都道府県さまからお返事を頂いています。我々の思いを各省庁や政治家にお伝えするには、そのことについて真剣に考えている人がどのくらいいるか?という「本気度」が重要でありそれを示すのは、やはり「数」だと思います。連盟の活動資金も乏しく赤字運営が続いている状況も同時にご理解頂きたく、何卒ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします!



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