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2014年9月12日 (金)

持続可能な社会保障制度の在り方

武見敬三議員の敬人会夕食勉強会に参加してきました。

「持続可能な社会保障制度の在り方」と題して、医師会長、歯科医師会長、薬剤師会長(3師会というらしい)が10分毎各々の立場でプレゼンをされ、そのあと武見敬三議員の司会で寿命と健康寿命とのギャップをどう縮めるかという各論で壇上ディスカッションが展開されました。今後は在宅や介護へシフトしていく中で”かかりつけ”が重要なキーワードとなる気がいたしました。避けて通ることが出来ない重要でかつ重いテーマで、世の中に与える影響も壮大です。団塊の世代がすべて75歳以上になる2025年問題。少子高齢化が進む中で福祉を賄う医療費を消費税の増税で補うのは如何なものか?国民一人一人が真剣に考えなければなりません。

そして、臨床工学技士はどのような場面で関わりを持つのか?医療や介護の分野においても、今後は医療器械や介護ロボットの出番も増えてくるかもしれません。1000人弱の参加者の中で「医工学」という名称を耳にしたことはあっても、「臨床工学」の認識はどの程度の方がお持ちであったのでしょうか?国の行く末と我々の立場をしっかり見据えて行くべきだと感じます。

武見敬三議員は父が元医師会長でもあり、医療に精通する国会議員としての認識が多くの方々に浸透しています。松島みどり新法務大臣や塩崎恭久新厚生労働大臣の挨拶からもそのことを伺うことが出来ました。臨床工学技士に対してもご理解を頂けますよう願っています。

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